中国商務部の凌激副部長兼国際貿易交渉副代表は1月22日、北京で英国系企業との円卓会議を開きました。
英国側からは駐中国貿易使節のルイス・ニール氏をはじめ、英中貿易協会、スワイヤー・グループ、HSBC、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)など30の英国系企業と協会の代表が参加しました。
凌副部長は、「第15次五カ年計画期間中、中国はサービス業の開放拡大に重点を置いている。英国はサービス貿易の大国だ。英国系企業が中国のサービス業開放というチャンスを逃さず、消費や環境配慮型への移行、技術革新などの分野での対中投資を拡大することを歓迎する。中国は英国と共にサービス業での協力を推進し、両国の経済・貿易関係の新たな成長ポイントを作っていく」と述べました。
ルイス・ニール氏は、「経済・貿易関係は英中関係にとって非常に重要だ。英国の現代産業戦略は中国の第15次五カ年計画の内容と非常に合致しており、これは両国の協力分野の拡大に資するものだ。会議に参加した英国系企業は中国市場の潜在力の大きさとビジネス環境の改善を認め、第15次五カ年計画によって中国での長期投資と経営に関する自信が強まり、両国の経済・貿易関係の発展に積極的に貢献していく意欲を示している」と述べました。(提供/CRI)











