インドのマディヤ・プラデーシュ州の州都であるインドール市で最近、再び飲料水の汚染事件が報告され、少なくとも22人が汚染水を飲んだ後に病気を発症しました。同市では、数週間前にも飲料水の汚染事件で多くの人が死亡しました。

前回の飲料水汚染事件では、少なくとも15人が死亡しています。地元政府は、飲料水が細菌に汚染されており、水質検査の結果、ふん便由来の大腸菌群が陽性だったと発表しました。(提供/CRI)

編集部おすすめ