乗客278人を乗せた中国国際航空の旅客機が1月25日、アラブ首長国連邦のアブダビ・ザイード国際空港に着陸しました。これは、中国国際航空の北京-アブダビ直行便が順調に就航したことを示しています。

中国の航空会社による中国とアラブ首長国連邦の首都間を結ぶ直行便が初めて開設されました。

この路線は、中国国際航空が今年開設した初の国際路線で、ボーイング747型機で運航され、週4便往復します。直行便の開設は、中国とアラブ首長国連邦の人的往来、経済貿易協力、人的・文化的交流により効率の高い便利な航空ルートを提供しました。

中国国際航空によると、路線の円滑な運航を維持するため、安全、飛行、サービスの面から周到な準備を整えたとのことです。経験豊富な乗務員を選び、機内サービスに中国とアラブ文化の要素を取り入れ、旅客に安全で快適なフライトを提供するよう努力しているとのことです。

関係者は、直行便の就航について「中国とアラブ首長国連邦の航空協力の重要な節目であり、両国首都間のアクセス向上に寄与し、観光、ビジネス、文化交流を促進し、『一帯一路』共同建設の枠組みで両国の実務協力の深化に新たな原動力を注いだ」と分析しました。(提供/CRI)

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