中国メディアの快科技は27日、中国自動車流通協会が中古車査定プラットフォームの「精真估」と共同で発表した2025年版の中国自動車残価率報告を取り上げ、3年後残価率でトップのブランドはドイツ系のポルシェ(67.34%)で、ワーストのブランドは日系のインフィニティ(37.69%)だったと報じた。
記事によると、ドイツ系ブランドの3年後残価率は、ポルシェ(67.34%)、メルセデス・ベンツ(58.50%)、BMW(52.68%)、フォルクスワーゲン(52.39%)、アウディ(50.19%)の順だった。
日系ブランドの3年後残価率は、レクサス(60.22%)、ホンダ(56.76%)、トヨタ(56.35%)、スバル(52.83%)、マツダ(51.08%)、日産(48.25%)、三菱(45.29%)、インフィニティ(37.69%)の順だった。
米国系ブランドの3年後残価率は、フォード(50.93%)、テスラ(50.36%)、ジープ(50.28%)、ビュイック(49.26%)、リンカーン(48.97%)、キャデラック(47.18%)、シボレー(42.64%)の順だった。
自主ブランド(中国企業が立ち上げた独自ブランド)の3年後残価率は、広汽伝祺(56.82%)、坦克(56.32%)、領克(52.87%)、吉利汽車(52.73%)、長安(52.53%)、哈弗(51.47%)、奇瑞(48.98%)、栄威(47.34%)、理想汽車(47.07%)、名爵(46.09%)、BYD(45.05%)、長安欧尚(44.87%)、五菱汽車(44.75%)、紅旗(44.70%)、零跑汽車(43.88%)、Zeekr(43.86%)、蔚来(43.68%)、欧拉(41.45%)、奔騰(40.34%)、哪吒汽車(40.14%)の順だった。
合弁ブランドの3年後残価率は、北京ベンツ(57.92%)、一汽トヨタ(57.52%)、広汽ホンダ(57.42%)、東風ホンダ(56.42%)、広汽トヨタ(56.16%)、上汽フォルクスワーゲン(53.33%)、華晨BMW(52.94%)、一汽フォルクスワーゲン(52.86%)、悦達キア(51.80%)、長安マツダ(51.15%)の順だった。
韓国系ブランドの3年後残価率は、キア(51.80%)、ヒョンデ(49.05%)の順だった。(翻訳・編集/柳川)











