台湾メディアの自由時報は28日、日本のホテルのネット上のクチコミに書かれた「台湾式コメント」を見て予約を即キャンセルしたとの投稿が話題になっていると報じた。
記事によると、SNS・Threads(スレッズ)のあるユーザーは、友人と福岡のホテルを予約していたものの、何の気なしに同ホテルのグーグルマップのクチコミを見てみた。
そのコメントの大まかな意味は「このホテルは非常に狭く、全体的に宿泊環境が快適ではないため、行かない方がいい」だった。同ユーザーは「このコメントを見てすぐにキャンセルして別のホテルを探した」といい、クチコミを投稿した台湾人に感謝を示した。
この投稿に、他のユーザーからは「台湾人にしか分からないレビューだね」「(台湾語は)暗号みたいでめちゃくちゃ面白い」「台湾人にとってのモールス信号だ」「めっちゃ笑った。台湾人専用の秘密のコード。かわいすぎる」といった声が上がった。
一方で、「ホテル側が意図的に情報を隠していない限り、『部屋の広さ』を評価項目に入れるべきではない」「予約時に自分で部屋のタイプを選んでいるのに、宿泊後に狭いと不満を言うのは合理的ではない」といった冷静な意見も見られたという。
なお、同ユーザーがもともと予約していたホテルの部屋は15平米で1泊1万5000円ほどだったが、新たに予約したホテルは同じ料金で22平米だといい、同ユーザーは「本当にたくさん見て比較した方がいい」とつづっている。(翻訳・編集/北田)
Threadsで見る











