2026年1月30日、韓国・聯合ニュースTVによると、地下鉄の車内で携帯電話の画面を見ながらカップ麺を食べる乗客の姿を撮影した動画がSNSで拡散され物議を醸している。
問題の動画は27日に投稿された。仁川(インチョン)地下鉄1号線の車内で携帯電話を見ながらカップ麺を食べている若い男性が映っている。投稿者は「どれほど忙しいか知らないが、車内で飲食していいのか」と指摘している。カップ麺は汁のないビビン麺のように見えたが、においは車両全体に広がっており、他の乗客もちらちらと男性のほうを見ていたという。
この男性は乗車直後から降車するまでの約2~3分間、カップ麺を食べ続けていた。また、携帯電話の音声も大きな音で流れている状態だったという。
ソウル交通公社など地下鉄各社は、車内での飲食行為を控えるよう呼びかけている。しかし、バスとは異なり、飲食行為を禁じたり、乗車を拒否したりする法的根拠はない。記事は「シンガポールなど一部の国では地下鉄内での飲食には罰金を科すなど、厳しく対処している」と紹介している。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「こんな非常識な人は地下鉄利用禁止にしてほしい」「中国人でしょ」「朝鮮族では?」「今どきの20代はこんな感じだよ」「ソウルに遊びに来た地方の少年らしい」「しつけがなってない」「においより隣にいたらソースが跳ぶのが嫌だ」などのコメントが寄せられている。
また、「韓国もシンガポールみたいに法律を厳しくすべきだ」「罰金の額を上げればやらなくなる。金融治療が何より効く」など、厳しい罰則を求める声も多く見られた。(翻訳・編集/麻江)
지하철에서 너무 배고프면 라면 먹을 수 있다? 없다? pic.twitter.com/cv3j55kIa3
— 주팅스타 (@jutingstar9999) January 30, 2026











