米司法省は1月30日、富豪の故ジェフリー・エプスタイン氏事件に関連する、総計300万ページを超える残りの資料を同日中に公開すると発表しました。

報道によると、性犯罪容疑で収監され不可解な死を遂げたこの富豪と米国政財界の複数の著名人が交流していたことが示されています。

その中には、米商務長官のハワード・ラトニック氏、実業家のイーロン・マスク氏、そしてトランプ大統領の第1次政権で顧問を務めたスティーブン・バノン氏らが含まれています。

トランプ大統領が署名した法令によれば、米司法省は本来、昨年12月19日までにエプスタイン事件に関する関連資料を公開する義務がありました。しかし、実際の公開は数週間遅れた上、大幅な修正が施されていたことから、米国内では不満の声が広がっています。(提供/CRI)

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