1月28日に開催された中国生態環境部の記者発表会によると、5年間の努力の末、全国のPM2.5の濃度は累計20%低下し、重度汚染日数は25%減となり、全国の各環境モニタリング指数は著しく上昇し、引き続き好転しています。

第14次五カ年計画(2021~2025年)期間中、全国のPM2.5の濃度は累計で20%低下し、優良日数の割合はモニタリング開始以来最高の水準を記録して、重汚染日数は25%減少しました。

全国の地表水でI(最もよい)~III(全リン含有量0.2mg/L以下)類に分類される水質断面の割合(地表水環境質モニタリングで特定の水質カテゴリーに達しているか、それより優れている断面の割合)は累計で8ポイント上昇し、長江本流では6年連続、黄河本流では4年連続で全線の水質が安定してII類(一般的に化学的酸素要求量が15mg/L以下)を維持し、太湖は2年連続でIII類に達しています。近海の水質優良比率は2020年より7.5ポイント上昇し、主要汚染物質の排出総量は継続的に低下しています。大気質、水質、都市と農村の居住環境の「三つの明らかな改善」と重度汚染気象、Ⅴ類(アンモニア窒素含有量が2.0mg/L以下)以下の水域、都市の黒く悪臭を放つ汚水域の「三つの基本的な解消」が実現し、人々の生態環境満足度は4年連続で90%を超え、生態環境改善の実感、幸福感、安全感はさらに向上しました。(提供/CRI)

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