中国メディアの快科技によると、中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は2日、第4のサブブランド「領匯(Linghui)」を公式発表した。
高級車ブランドの「方程豹(FangChengBao)」「騰勢(Denza)」「仰望(Yangwang)」に続くもので、領匯は配車サービス車や法人用車の市場をターゲットとする。
中国工業情報化部が公布した「道路機動車両生産企業および製品(第403号)」によると、領匯ブランドは、バッテリー式電気自動車(BEV)の「e5」「e7」「e9」とプラグインハイブリッド車(PHEV)の「M9」の計4モデル。
4モデルはBYDが領匯向けに新しく開発したものではなく、e5は「秦PLUS EV」、e7は「海獅07EV」、e9は「漢DM-i」、M9は「夏」をそれぞれベースとしている。(翻訳・編集/柳川)











