鉄道予約サイトの「12306」によれば、中国の鉄道部門は1月19日から2月1日午後4時までに、春運期間中の乗車券を累計6461万枚発売しました。春運とは春節(旧正月、2026年は2月17日)期間中の帰省などの旅行需要に対応するための特別輸送体制で、2026年は2月2日から3月13日までです。

現在の乗車券の前売り状況から見ると、旅客の移動需要はすでに高まっています。春節前の列車で予約が多い出発都市は主に広州、北京、上海、深セン、成都、杭州、重慶、武漢、南京、西安で、到着地として人気が高い都市は北京、広州、成都、上海、杭州、重慶、深セン、武漢、鄭州、西安です。また、深センと香港との往復、上海と北京との往復、さらに広州から南寧あるいは武漢、北京からハルビンあるいは鄭州や瀋陽、深センから武漢などの区間で、乗客の流れが相対的に集中しているとのことです。(提供/CRI)

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