中国のSNS・小紅書(RED)に1月31日、「日本で生活した後、中国に帰国するのが怖くなった…」との投稿があり、反響が寄せられている。

投稿者は「日本に来る前は、ここはただちょっと清潔で、ちょっと礼儀正しいくらいなものだと思っていた。

でも、来てみて初めて分かった。普通の人でもこんなにきちんとした生活ができるんだと」とつづった。

そして、日本の良さとして「電車はいつも時間通り」「街にはほとんど騒音がない」「アルバイトでも真剣に向き合ってもらえる」「コンビニの店員でさえ輝いて見える」といった点を挙げた。

一方で「一番怖いのは…この秩序に慣れてしまうともう(中国のような)『妥協する生活』には戻れなくなってしまうこと」とし、「よく『日本って本当にそんなにいいの?』と聞かれるけど、私が言えるのはひと言。(日本に)来たことのない人はあれこれ想像するが、来たことのある人は多くを語らない」とつづっている。

この投稿に対し、主に日本在住のユーザーからは「『街にはほとんど騒音がない』っていうのは誇張しすぎ」「電車がいつも時間通りって(笑)」「電車の遅延について言えば、北京にいた時は1年に数回程度だったけど、東京では月に数回はある」「日本に来て何日目?」「深く日本社会に入っていないからそういうことが言える」「これ入力してる時、自分で笑えてこなかった?」など、否定的なコメントが相次いだ。

一方で、「『日本に長くいると帰りたくなる』とよく言われるが、現実は『何も言わずに帰らない』だ」「アルバイトの件は、日本は確かに良い」「私はもう帰国しないって決めてる」といった意見も見られた。(翻訳・編集/北田)

編集部おすすめ