中国メディアの央視網体育は4日、「合宿20日間!バスケ中国男子代表は春節も無休、全力で日本戦に備える」との記事を掲載した。

今月26日に沖縄で行われるFIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選Window2の日本(FIBAランキング22位)戦に向け、中国(同27位)が合宿メンバーを発表した。

2月5日から合宿を開始し、春節期間中(15~23日)も休まず準備を続けるという。

中国代表の郭士強(グオ・シーチアン)ヘッドコーチは今回の合宿について「ワールドカップ予選Window2に全力で備えるため」と明言。合宿と試合はいずれもCBAリーグの休止期間中に行われるが、選手たちは直前まで過密なリーグ日程をこなしており、休む間もなく代表戦に臨むことになる。郭ヘッドコーチは「チームをいかに調整し、最良の状態へと仕上げるかが今回の合宿の重点」と話した。

中国は今回の予選Window2で、26日に日本、3月1日に台湾(チャイニーズ・タイペイ)と対戦する。Window1では中国は格下の韓国に2連敗を喫しており、「今回のWindow2では2試合とも勝利が求められる状況だ」と記事は伝えている。(翻訳・編集/北田)

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