中国上海を拠点とする人型ロボット開発企業、智元機器人(AGIBOT)は2月3日、世界初の大型ロボットショー「AGIBOT Night 2026」を北京時間2月8日午後8時に開催すると発表しました。このショーは生中継されます。

AGIBOTによると、このロボットショーでは数百余りの各種ロボットが主役を務め、歌、ダンス、コント、ファッションショーなど多彩なパフォーマンスを披露します。

同社は2025年末までに、ロボットの累計出荷台数が5100台を超え、今年は数万台に達する見込みです。

AGIBOTの創始者兼最高経営責任者(CEO)の鄧泰華氏によると、同社の2024年の売上高はすでに数千万元規模に達し、2025年の売上高は10億元(約224億円)を上回る見込みで、今年の出荷台数と売上高は数倍規模の成長を続ける見通しとのことです。(提供/CRI)

編集部おすすめ