中国商務部が2025年11月に開始した貿易経済促進活動「大市場を共有・中国への輸出」の今年初のイベントが2月4日、北京で開催され、来場した各国の駐中国使節や業界代表が次々と中国市場への期待を表明しました。商務部は今年100回以上のシリーズイベントを開催する予定で、世界のより多くの良質な商品とサービスの中国進出を支援します。

商務部が明らかにしたところによると、中国は世界第2位の消費市場と輸入市場になったとのことです。商務部は今年、国内外のイベントの連携を強化し、中国企業の海外進出や外国企業の中国進出を支援し、さまざまなルートや形式により国内外での輸入促進イベントを実施する予定です。

商務部対外貿易司の王志華司長は、「『中国への輸出』と『買い物は中国で』の協調連携を強化し、名品消費月間、国際消費シーズンなどの消費促進イベントと組み合わせることで、より多くの良質な輸入製品とサービスが中国市場に入り、売れ行きが伸びるよう後押ししていく。同時に、多様な関係機関・関係者の縦横連動やオンラインとオフラインの相互連携を強化し、輸入の質と効率を絶えず向上させていく」と述べました。(提供/CRI)

編集部おすすめ