2026年2月4日、韓国メディア・ソウル経済は「日本で10日間以上、記録的な大雪が続き、30人が死亡、物流がまひするなど、被害が広がっている」と報じた。
記事は日本メディアの報道を引用して「先月21日から12日間、日本海側を中心に大雪となり、死者は計30人に達した」「累積積雪量が3メートルを超えた地域もある」「自衛隊が緊急投入され、除雪作業を行っている」「雪の影響で宅配便の配達に遅れが出ている」など、被害状況を詳しく伝えている。
見出しには「今からでも日本旅行を中止にすべきか」「3メートル、史上最悪級の大雪で30人死亡、大混乱の日本」とある。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「悩むまでもなく旅行はキャンセルすべきじゃない?」「行って(大雪を)経験してみないと」「こんな状況だと教えてもらったのに日本に行って事故にでも遭ったら自己責任。自力で帰ってこい」「日本に行くのをやめたとしても、済州島には行かないよ」「日本の領土は韓国の3.3倍。気候もさまざまなんだな」「除雪作業中に心不全で亡くなった人も…。気の毒だな」「よその国の心配なんかしなくていい」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)











