河北省雄安新区における「四縦二横」軌道交通ネットワークの要となるプロジェクトの京雄(北京―雄安)快速線が総合調整段階に入った。全線の主体構造はすでに完成し‌、駅の内装や機械・電気設備の調整・試験作業などが全力で進められている。

中国新聞網が伝えた。

同路線が開通すると、大興空港まで直行30分、北京麗澤商務区まで60分で結ばれることになり、北京と雄安の一体化を加速させる原動力になるとみられている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

総合調整段階に入った京雄快速線、大興空港まで直行で30分に―中国

総合調整段階に入った京雄快速線、大興空港まで直行で30分に―中国

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