中国外交部の報道官が、パキスタンの首都イスラマバードで発生した大規模な爆発事件について、記者の質問に答えました。

記者から、パキスタンの首都イスラマバードで現地時間2月6日午後、大規模な爆発事件が発生し、多数の死傷者が出たことについて、中国側の見解を問う質問がありました。

これについて外交部報道官は、「中国は今回の爆発事件によって重大な人的被害が出たことに深い衝撃を受けており、犠牲者に対して深い哀悼の意を表するとともに、負傷者および犠牲者の家族に心からのお見舞いを申し上げる」と述べた上で、「中国は今回の襲撃事件を強く非難し、あらゆる形のテロリズムに断固反対する。中国はパキスタン政府が国家の安全と安定を維持し、国民の安全を守るために払っている努力を断固として支持する」と表明しました。(提供/CRI)

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