歌手デビュー60周年を迎えた 加藤登紀子。その記念の年、中国・ハルビンで〈加藤登紀子コンサート2025 in Harbin with ハルビン交響楽団〉が開催されました。
生まれ故郷・ハルビンで地元オーケストラと共演し、「さくらんぼの実る頃」「知床旅情」など、時代を超えて愛される名曲を披露。さらに、若き演奏家やゲストアーティストと共に歌い上げるステージは、満席の観客を大きな感動で包み込みました。
本公演では、新曲「渡り鳥の子守唄」も初披露。この楽曲は、加藤登紀子が次世代のアーティスト Nozomi Lyn のために書き下ろした作品です。
戦後80年という歴史の節目とも重なったこの年。音楽を通して何を伝え、何を未来へ手渡そうとしているのか。故郷·ハルビンで歌うことへの切実な想いと、世代を超えて響き合う音楽の力を記録しました。(提供/CRI)











