中国のSNS・小紅書(RED)に8日、「日本は危険すぎる」と題する投稿があった。

投稿者は「財布が真っ先に死んだ」とつづり、12枚の写真をアップ。

写真には日本のショップで複数の有名ブランドの靴や洋服がセール価格で販売されている様子が写っている。

この投稿に他のユーザーからは500を超えるコメントが寄せられており、「確かに死んだわ」とつづって日本で購入したブランド品の写真をアップするユーザーや、「どうしよう。(日本で)外出できない。財布が本当に危険」とつづり、ドラッグストアで医薬品や化粧品を大量に購入する写真をアップするユーザーが見られた。

また、「本当に危険すぎる。財布が空っぽ」「財布が痛い」「同感、歩き回れば歩き回るほどお金が去っていく(泣)」「財布が死んだ。帰国してからおかゆしか食べてない」などと嘆く声や、「国はあなたのことを心配してくれたんだよ」「国が(日本に)行かせないようにするには、理由があるからなのさ」など、中国当局が日本への渡航自粛を呼び掛けていることに絡めたコメントが並んだ。

さらに、「おなかをいっぱいに満たして帰国したのは私だけ?」とつづって和牛やスイーツ、ラーメンの写真をアップするユーザーや、「おなかの中にしまってきた」とつづって日本の新鮮な刺し身の写真をアップするユーザーも見られた。

このほか、「今は航空券がすごく高いから全然お得じゃない」「(日本行きの)航空券が高いのが本当に恨めしい!購入を控えたら(旅費と合わせた時に)割に合わないし、たくさん購入したらデッドラインをオーバー(涙)」とのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

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