中国交通運輸部によると、「春運」(春節<旧正月、今年は2月17日>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)開始から7日目に当たる2月8日、社会全体の地域を跨いで移動した人の数は前日比0.8%増、前年同期比0.8%増の延べ2億2428万人に達すると見込まれている。これにより、春運の第1週における累計移動者数は前年同期比2.0%増の14億1322万7000人、1日平均2億189万人になるとみられている。

人民日報が伝えた。

全体的に見ると、春運開始後、旅客の流れは中心都市から次第に外に向けて広がる流れとなっている。4日から8日まで、社会全体の地域を跨ぐ移動者数は5日連続で前日比増となっており、その増加率は勢いを増している。春節前の旅客移動のピークは14日前後になるとみられている。(提供/人民網日本語版・編集/WB)

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