中国国際貿易促進委員会が主導する中国商工界代表団は2月7日から9日にかけてインドネシアのジャカルタを訪れ、2026年アジア太平洋経済協力会議(APEC)ビジネス諮問委員会(ABAC)第1回会議を主宰し、21のAPECメンバーの代表、研究者ら200人余りが参加しました。
会議期間中、アジア太平洋地域のビジネス界は、地域経済の統合、持続可能な発展、デジタルイノベーション、相互接続の4大重点分野に関し交流を深め、多くの建設的な提案を提出しました。
中国側代表は会議において、アジア太平洋自由貿易区(FTAAP)構築の支持を呼び掛け、「人工知能(AI)プラス」などの先端分野で経験の相互参照とプロジェクト協力の強化を提唱しました。また、グリーンエネルギー転換、持続可能な農業発展、越境決済の利便化、人々の心の交流などの議題についても具体的な提案を提出しました。
APECビジネス諮問委員会の次の3回の会議は、メキシコのメキシコ市、タイのバンコク、中国の深センでそれぞれ開催される予定です。(提供/CRI)











