国務院新聞弁公室は6日に国務院政策定例ブリーフィングを開催し、「サービス消費の新成長ポイント育成加速の業務プラン」に関連した状況を説明するとともに、記者からの質問に答えた。中国商務部サービス貿易・商業貿易サービス業司の孔徳軍(コン・ダージュン)司長は、「2020年から2025年までの間に中国住民1人当たりのサービス消費支出は年平均8.5%増加し、力強い成長の原動力を示した」と述べた。

孔司長は、「20-25年に中国住民の平均消費支出に占める平均サービス消費支出の割合が3.5ポイント上昇し、25年は46.1%に達して、住民消費の半分に迫った」と指摘した。

また、「今後しばらくの間、中国のサービス消費の発展は重要な戦略的チャンスの時期を迎えることになる。サービス消費は住民消費率の上昇のけん引および経済の質の高い発展の推進において重要な役割を果たすだろう」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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