台湾メディアの民視新聞網は台湾のあるコンビニグルメが日本人に大人気だと報じた。
記事はまず、「台湾のコンビニエンスストアは多様なサービスを提供し、おいしい食べ物も豊富に取りそろえている」とコメント。
その大人気の食べ物とは焼き芋のことで、「日本人のおじさん」は「最近コンビニで『史上最大の焼き芋』を見掛けた」というエピソードをSNSでシェアした際、自身の経験として「日本人観光客が台湾のコンビニの焼き芋を好きになる確率は100%」と発言。これに続けて、「自分も例外ではなく、平均で月に15本前後食べる」と明かした。
また、日本と台湾の焼き芋の違いについて、「日本人のおじさん」は「日本のコンビニでここまで甘くて軟らかい焼き芋はあまり売られていない。その上、販売時期はほぼ冬に限られ、台湾のように年中売られているわけではない」と説明したという。
記事によると、この投稿に台湾の多くのネットユーザーが反応を示し、「私も台湾の焼き芋が大好き。ただ、小さいのを買うことが多いよ」「実は屋台の焼き芋の方がおいしい」「道端のトラックに行くと、時々すごく大きくて安いのが買える」「台湾57号(品種)は蜜があふれ出て、両端から染み出る糖分はカリカリ。皮ごと食べると甘く、匂いも良くて、栄養たっぷり」などの声が上がった。(翻訳・編集/野谷)











