2026年2月11日、中国のSNS・小紅書(RED)のブロガーが、世界最大級の映像情報サイト・IMDbにおける25年アニメのエピソード別評価トップ10を共有し、「『ONE PIECE』が首位に立った。今回は中国アニメが2作品ランクインしている」と投稿した。
トップ10にランクインした「ONE PIECE(ワンピース)」は、第1128話、第1144話、第1137話が10点満点中9.7点、第1136話と第1153話が9.8点を獲得。また「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」第8期の第4話が9.7点、第3話と第8話が9.8点を獲得した。
さらに、日中共同制作アニメ「TO BE HERO X」の第20話、第24話が9.7点、中国アニメ「Lord of Mysteries(詭秘之主)」の第15話が9.7点、「俺だけレベルアップな件」第2期の12話が9.7点を獲得している。
この結果に中国のネットユーザーは「とりあえず『ONE PIECE』は最強」「『ONE PIECE』は本当に息が長いよな」「『ONE PIECE』第1136話はマジで神回だった」「我らが『ONE PIECE』の実力は言うまでもない」「『ONE PIECE』第1136話は評価されて当然だね」などとコメントした。
また、「『Lord of Mysteries』もランクインしてるぞ」「『Lord of Mysteries』は後半うまくやれば絶対に圧勝できるよ」「『Lord of Mysteries』頑張れ。後半ちゃんと展開すれば間違いなく全部ぶち抜ける」と中国アニメを応援する声も寄せられた。
一方で、「全部見たことないや」「まさか『TO BE HERO X』がランクインするとは」「『ヒロアカ』って前半ちょっと退屈じゃない?後半そんなに出来いいの?他の配信サイトでも再生数そこまで高くなさそうだけど」と戸惑う声も。
このほか、「最近の欧米の新規ファン層の感性は、正直あんまり共感できないな」「やっぱり欧米は、ストーリーがどうこうより、バトルが気持ちよければOKって感じだね」「基本は熱血アニメだからね…。(欧米ファンは)アクションやエフェクトが弱いと厳しい。日常パートの演出や作画が平凡でも、バトルでしっかり魅せてくれれば高評価つけるよ」との指摘も見られた。(翻訳・編集/岩田)











