6日にラオスに到着していた中国が独自に開発した医療用C909初号機の機内で10日、1例目となる目の手術が行われた。患者は術後、順調に回復しているという。

同機には眼科用手術顕微鏡や耳鼻咽喉スコープシステム、デジタル化診療設備などが完備されており、複数の科の共同診療が可能となっている。中央テレビニュースが伝えた。

医療用C909機は6日から初となる海外での公益的な診療を展開しており、中国の医療チームは現地の患者600人以上に無料診察を提供した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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