2026年2月13日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、ソウルにある観光名所、景福宮で、中国人観光客が警備員を暴行する事件が発生した。
ソウル鍾路(チョンノ)警察署は12日、中国国籍の50代の男と60代の男を暴行容疑で調べていると明らかにした。
2人は今月2日午後3時30分ごろ、景福宮の香遠亭付近で警備員を暴行した疑い。任意同行の形で近くの派出所に出頭させ取り調べを行ったという。2人はその翌日に出国しており、関係者は「捜査はほぼ終わっている。被疑者は検察に送致する予定だ」と話している。
警察によると、男らが今後、略式起訴され罰金刑となった場合、韓国外にいることを理由に納付をしなければ指名手配になる可能性もあるという。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「警察は何をしてるんだ。留置場にぶちこまないと、これだからバカにされるんだ」「出国禁止にすべきだったのに」「迷惑行為をする外国人は即刻留置場行きにできる法案を作ろう」「再入国しないかぎり処罰できないってことじゃないか」「どれだけ軽く見られてるんだっていう…」など、怒りの声が殺到している。
一方で「中国人も何もないのに殴らないのでは?何か怒らせることをしたんだろう」といったコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)











