中国の南極観測任務を遂行する「雪竜」号大洋観測隊は、2月12日までにアムンゼン海域における全観測ステーションの海洋作業を完了しました。

任務期間中、電気伝導度(塩分算出)・水温・水深を図るCTD観測や水採取、生物垂直トロール、オキアミトロールなど多くの任務を完了し、南極オキアミ、中層魚類、底生生物などを含む貴重な科学研究サンプルを採取しました。

(提供/CRI)

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