王毅外交部長は2月13日、ドイツのミュンヘンでドイツのワーデフール外相、フランスのバロ外相と3者による外相会談を行いました。

王外交部長は、「中欧双方はパートナーであり、ライバルではない。

中国の発展は欧州にとってのチャンスだ」とし、ドイツとフランスがEUの中で大きな影響力を持つ大国として、自らの利益とEU全体の利益に着眼し、EUが客観的かつ全面的な対中認識を確立し、理性的で実務的な対中政策を実行し、中欧パートナーシップの揺るぎない立場を堅持するよう期待を示しました。

ワーデフール外相は、「ドイツは中国が国際問題において果たす重要かつ前向きな役割を重視しており、中国との意思疎通と協調を強化したい」と述べました。

バロ外相は、「フランスはEUと中国の安定した前向きな関係の再構築に尽力している。習近平主席が打ち出したグローバルガバナンス・イニシアチブを歓迎し、中国との意思疎通と対話に期待している」との姿勢を示しました。(提供/CRI)

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