ウクライナのゼレンスキー大統領は2月14日、ミュンヘン安全保障会議で行った演説で、「米国はしばしば、ロシアにではなくウクライナに対して譲歩を求める」と述べました。

米国のトランプ大統領は13日、「ゼレンスキー氏は『行動を起こし』、ロシアと合意を達成せねばならない。

さもないと好機を逃すことになる」と述べました。ゼレンスキー大統領は14日、同会議で司会者の質問に答えて、「トランプ氏からの圧力を『少しは』感じていると認める一方、ウクライナ側はすでに多くの面で譲歩してきた」とも述べました。

ゼレンスキー大統領は演説で、「近く行われる新たなウクライナ、米国、ロシアの三者会談は、厳粛で実質的なものになると思われる。各方面にとって有益なものになることを望む」と述べました。(提供/CRI)

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