中国駐大阪総領事館は2月15日、同日大阪市内で発生した刃物を使った事件で1人が死亡し2人が負傷したと紹介し、中国国民に対して、当面の間は日本への渡航を控えるよう改めて呼びかけました。

同総領事館は、日本の一部地域では最近、治安環境が不安定で、同様の悪質な事件が多発していると説明しました。

総領事館は、おりしも2月15日から23日までの春節連休の期間であることから、中国国民に対し、当面の訪日を控えるよう重ねて呼びかけるとともに、管轄区域の中国国民に向けて安全対策を強化し、現地の治安情勢に注意し、防犯意識を高めて自己防衛を強化するよう注意喚起しました。(提供/CRI)

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