現地時間2月13日の報道によれば、世界の主要なカカオ生産地での供給不足などの影響を受け、米国ではチョコレートの小売価格が上昇を続けています。今年になってからの価格は、前年同期比で14%以上の上昇率で推移しています。
米国でのチョコレート価格高騰は、主原料であるカカオ豆の世界的な供給不足が原因です。カカオ豆の生産量の約70%を占める西アフリカ地域で異常気象により不作となっており、現在米市場に出回っているチョコレート製品は、これまでに高値で仕入れたカカオの在庫によって作られたものです。チョコレート価格の高騰は短期的にはまだ続くとみられます。(提供/CRI)











