2026年2月18日、韓国メディア・アジア経済は「日本が4月から旅客機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止する方針だ」と伝えた。
記事は日本メディアの報道を引用し、「国土交通省が日本からの航空機内でモバイルバッテリーによるスマートフォンなどへの充電を禁止することを決めた。
韓国では既に大韓航空、アシアナ航空ともに、機内でのモバイルバッテリーの使用を禁じている。
記事はまた、先月、韓国旅行を終え豪州へ戻ろうとしていた外国人観光客が、仁川空港でリチウムイオンバッテリー内臓型のヘアアイロンが「発火の恐れがある」として持ち込みを認められず没収されたという出来事にも触れている。ヘアアイロンは約515豪州ドル(約56000円=約50万ウォン)という高価な物だったといい、記事の見出しは「仁川空港で『50万ウォン』をふいにして泣いた外国人…日本も合流」となっている。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「機内で使うなと言われたら使わない、それだけだ。安全のためのルールは守ろう」「エアプサンの火災事故を忘れたのか?」「国によってルールが違うから(没収など)こういう問題が生じる。世界標準を決めて統一すべきだと思う」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)











