今年の春節(旧正月、2026年は2月17日)前後の期間中には、香港とマカオの住民の間で、自家用車で「北上」して大陸部に行って旧正月を過ごすことが、大ブームになりました。珠海出入境管理総局港珠澳大橋出入国管理所の統計によると、2月15日(旧暦12月28日)から2月21日(旧暦1月5日)までに港珠澳大橋珠海道路通関所を通過した香港およびマカオナンバーの車両は累計11万4000台に達しました。

特に2月21日(旧暦1月5日)には、香港およびマカオナンバーの車両の1日の通行台数が初めて2万台を突破し、「マカオ車北上」「香港車北上」政策実施以来の最多記録を更新しました。

便利な通関環境に加え、春節期間中の7人乗り以下の車両を対象にした高速道路無料化の影響もあり、多くの香港やマカオの住民が自家用車でグループを組んで中国本土を訪れ、親族や友人との交流やレジャー、買い物を楽しみながら、中国本土の年越しの雰囲気を体験しています。(提供/CRI)

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