米国から2月20日にもたらされた情報によると、ヨルダンのムワッファク・サルティ空軍基地が、米軍によるイランへの攻撃作戦の重要拠点となる可能性があるとのことです。

同日の衛星画像により、同基地には通常配備数の約3倍に相当する60機以上の米軍機が存在することが確認されました。

また画像では、通常配備機種に加え、米軍のステルス戦闘機F-35や複数の無人機ドローン、ヘリコプターも確認できました。また、同基地には新型防空システムが配備されていると伝えられています。(提供/CRI)

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