卓球のWTTシンガポールスマッシュ2026女子シングルス1回戦で、世界ランキング11位の橋本帆乃香が同37位の中国の覃予萱(チン・ユーシュエン)に3-0で勝利した。
22日の試合で覃に勝利した橋本はベスト32に進出。
話題になっているのは橋本と覃の対戦成績。24~26年に5度対戦しているが、3-0、3-0、4-0、3-0、3-0といずれも橋本がストレートで勝利しており、覃は1ゲームも奪うことができていない。
中国のSNSで複数のブロガーがこれを取り上げると、ネットユーザーからは「ハゲ(0点あるいは0ゲーム)だな」「キノコ(覃の愛称)はやっぱり勝てなかった」「予想通り」「キノコがみじん切りにされた」「キノコはまたゼロ。これで(橋本と)5戦して(ゲームカウントが)16-0だ」「悲惨すぎる」「これだけ対戦して1ゲームも奪えないって逆にすごいわ」「橋本はキノコが超えられない大きな山だ」「香姉さん(橋本のこと)がすごすぎる」「たぶん一生橋本には勝てないだろうな」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)











