中国スポーツメディアの直播吧によると、スペインの名門サッカークラブのレアル・マドリードに所属するDFディーン・ハイセンが、インスタグラムで中国系男性に向けた人種差別的コメントを含む投稿をリポストして批判を浴び、謝罪に追い込まれた。
ハイセンのインスタグラムアカウントは、「中国人でさえ彼を中国人と呼ぶ」という意味の英語のコメントが寄せられた細い目をした男性の画像をリポストし、中国のファンから反発を招いていた。
ハイセンは22日、レアル・マドリードの公式微博(ウェイボー)アカウントを通じて「全く意図せず、不快な内容を含む投稿を誤ってリポストしてしまったことを中国の友人の皆様に心からおわび申し上げます」とする声明を発表した。(翻訳・編集/柳川)











