2026年の旧暦大みそか(2月16日)、国際宇宙ステーション(ISS)で任務に当たっている米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士クリス・ウィリアムズ氏は、地球から400キロ離れた宇宙から、中国の春節(旧正月)の光景を捉えた一連の写真を撮影しました。
宇宙から見ると、中国の大地に点在する無数の明かりが星のようにきらめき、次々と打ち上がる花火が、年越しのムードを生き生きと映し出していました。
ウィリアムズ氏はこの写真をSNSに投稿し、中国上空を通過した際に、国際宇宙ステーションの観測用モジュール「キューポラ」越しにこの息を飲むような光景を目にしたと報告し、世界中の華人に向けて午(うま)年の新春の祝福を伝えました。
これに対し、各国のネットユーザーからは「宇宙からも見える中国のロマンだ」といった声が寄せられています。(提供/CRI)











