ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー女子ハーフパイプで金メダルを獲得した中国の谷愛凌(アイリーン・グー)が引退を否定する場面があった。

谷は今大会で金メダル1個、銀メダル2個を獲得。

通算で金3個、銀3個の計6個の五輪のメダルを手にしている。試合後の会見で「今回の大会を終えて、私は男女を問わずフリースタイルスキー史上最多の五輪メダリストとして大会を後にします(walk away)。金メダルの数も男女を問わず最多です」などと語った。

この発言について、外国人記者が「確認ですが、今“walk away”とおっしゃいましたが、それは“去る”、つまり“引退する”という意味でしょうか?」と質問。谷は笑いながら「引退はしません!まだ22歳ですよ」と否定し、会場は和やかな雰囲気に包まれたという。

この様子に中国のネットユーザーからは「22で引退はあり得ないでしょ」「白人記者はメンタル崩壊」「どんだけ彼女が勝つのが怖いんだよ。こんなでたらめを言うなんて」「彼女が現役を続けるのは他国にとっては悪夢だろうからな」「谷愛凌の実力は圧倒的」「谷愛凌はあと2大会は五輪に出られるぞ」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)

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