2月23日のロシア「祖国防衛者の日」に当たり、プーチン大統領はビデオ演説を行い、ロシアが今後も陸海軍の大規模な強化を継続する方針を表明しました。

プーチン大統領はまた、「三位一体(陸・海・空の核戦力)」の発展は引き続きロシアにとって絶対的な優先事項であると強調したうえで、核戦力はロシアの安全保障の要であり、戦略的抑止力と世界の力の均衡を効果的に維持することができると述べました。

さらに、ロシアは全軍種の戦闘能力、即応態勢、機動性、あらゆる複雑な状況下での作戦遂行能力を総合的に向上させるとともに、先進的な兵器システムの研究開発を一段と加速させる方針を示しました。(提供/CRI)

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