シンガポールメディアの連合早報によると、金価格の上昇を受け、中国の「結婚五金」価格が10万元(約220万円)の大台に突入した。
結婚五金とは、中国の結婚における慣わしの一つで、結婚前に男性が女性に贈る金製のイヤリング、ブレスレット、ネックレス、指輪、ペンダント(またはアンクレット)の5点セットのこと。
中国の多くの金ジュエリーブランドが21日に公表した国内純金アクセサリー価格は1グラム当たり1500元(約3万3000円)超に値戻りした。周大福は1545元(約3万3990円)で前日比46元(約1012円)高。周六福は1540元(約3万3880円)で同46元高。周生生は1550元(約3万4100円)で同48元(約1056円)高。湖南省長沙市内にある中国黄金ブランドの金ジュエリー販売店によると、五金価格は最低でも10万元で、6グラム以内のネックレスとペンダントのセットがよく売れているという。(翻訳・編集/柳川)











