上海市内の通関地で2月22日、1日当たりの出入境者数が過去最高を記録し、延べ16万人を超えました。うち、浦東と虹橋の2大国際空港の出入境者数は延べ13万3000人、クルーズ船通関地では、2隻が同時に寄港したことで延べ2万6000人でした。
年初以来、上海の国境検問機関が審査した出入境者数は延べ613万6000人を突破しました。ビザ免除政策が効果を発揮し続け、中国で春節(旧正月)を過ごそうとするブームの高まりに伴い、上海から入国する外国人旅客が大幅に増加しました。2月23日午前0時時点で、上海国境検問機関が審査した外国人入国旅客数は前年同期比20.9%増の延べ70万人近くとなり、韓国、ロシア、米国、タイなどからの旅客数が上位にランクされています。うちビザ免除やトランジットビザで入国した旅客数は延べ45万2000人に達し、全体の64.6%を占めました。(提供/CRI)











