中国外交部の毛寧報道官は2月24日の定例記者会見で、ドイツのメルツ首相が間もなく中国を公式訪問することについて、「今回はメルツ首相の就任後、初の中国訪問であり、習近平国家主席、李強総理と会談し、共に関心を寄せる問題について意見を交わす予定だ」と紹介しました。

毛報道官はまた、「中国とドイツは協力・ウィンウィンの全方位的戦略パートナーであり、両国間ではハイレベルな往来が活発に行われ、実務協力が絶えず深まり、両国民に実質的な利益をもたらしている」と述べた後、「世界第2位と第3位の経済体として、中国とドイツの関係が良好に発展することは双方の利益に合致し、世界の期待にもかなうものだ。

今回の訪問を契機に、相互理解と信頼を増進させ、実務的な協力を深め、相互尊重、平等な立場、互恵ウィンウィンの原則に基づいて両国関係をより大きく発展させ、世界の平和と繁栄により大きな貢献をしていきたい」と期待を寄せました。(提供/CRI)

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