中国のSNS・小紅書(RED)に23日、日本を訪れた中国人女性が驚きの方法でマグロの柵を切り分ける動画が反響を呼んでいる。
投稿者の女性は「あることをするためだけに日本に来た……半額の刺し身を食べること」と題し、動画を投稿した。動画では、日本のスーパーで総菜や果物などと共にマグロの柵を購入し、ホテルに帰って切り分けて食べる様子が映っている。
注目を集めたのは柵の切り方だ。包丁などは持っていなかった女性は、飲み終えたビールの空き缶を手で上下半分に割き、切り口の部分を押しつぶして即席の包丁を自作。これを使ってマグロをひと口大にカットしていった。
「切り始めてみたらまあまあいけた」という女性。やや不格好にはなったが「食べられればそれでいい」とし、「(マグロは)質が良く、しょうゆをつけなくてもおいしかった。明日もスーパーに行く」と満足した様子だった。
この投稿に、中国のネットユーザーからは「そのまま(柵のまま)かじればいいじゃん」とのコメントが寄せられ多くの共感を集めたが、女性は「それはあまりに雑」と返信。また、「3COINSで包丁買いなよ」などと勧めるコメントも多かったが、これには「もったいなくて」と回答した。
このほか、「節約なんて小さいことだ。金属片がおなかの中に入ったら一大事だよ」「私はカミソリを使って和牛を切ったことがある」「スーパーの人に頼んだら切ってくれると思うよ」「ホテルの人に(包丁を)借りればいい」といったコメントが寄せられた。(翻訳・編集/北田)
— 中国動画 (@RC00547555) February 25, 2026











