マカオ特別行政区政府観光局が2月24日に発表した速報値によると、今年の中国の春節休暇期間中(2月15~23日)、マカオへの入境者総数は延べ155万4000人に上り、1日当たりの平均は前年同期比5.5%増の延べ約17万3000人に達したとのことです。これは同局の統計開始以来、春節休暇期間における最多記録となりました。
観光局によると、マカオのホテル業界から提供された資料では、今年の春節休暇期間中の平均宿泊率は95.6%で、特に20日(旧暦1月4日)の宿泊率が最も高く、99.2%に達したとのことです。(提供/CRI)











