中国メディアの新浪科技によると、中国の新興電気自動車(EV)メーカー、小鵬汽車(XPeng)の何小鵬(ホー・シャオポン)董事長兼最高経営責任者(CEO)は24日、人型ロボット、空飛ぶクルマ、ロボタクシーの年内量産を目指していると明らかにした。
ロボタクシー事業についてはネット配車モデルの試験営業を年内に開始し、27~28年に初期の急成長期に入り、収益、時価総額、潜在エネルギーが大きく飛躍するとした。
人型ロボット「IRON」の次世代モデルについては年末までに量産を開始する予定で、小売りや旅行の現場でのガイドとしての導入を率先し、全世界にソフトウエア開発キットを公開し、世界一のハイエンド人型ロボット量産企業となることを目指す。
分割型空飛ぶクルマ「陸地航母」については年内の量産と納付を目指す。(翻訳・編集/柳川)











