イランのアラグチ外相は2月24日夜、前回の交渉で達した共通認識を踏まえ、イランはジュネーブで米国と交渉を再開し、最短時間で公平で合理的な合意を達成することを決意したと発表しました。

アラグチ外相は、「イランはいかなる状況でも核兵器の発展を求めないと同時に、イラン国民は核技術の平和利用の権利を決して放棄しない」と表明しました。

アラグチ外相はまた、「今はかつてない合意を達成し、共通の懸念を解決し、共通の利益を保障する歴史的なチャンスがある」と指摘しました。(提供/CRI)

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