2月24日、米軍のF-22ステルス戦闘機12機が英国からイスラエルに向けて出発しました。このうち1機が技術的な問題により、途中で英国へ引き返しましたが、残りの11機は同日中にイスラエルに到着し、同国南部にあるイスラエル空軍基地に配備されました。

F-22戦闘機は、敵地領空への侵入、防空システムやレーダー施設の破壊などの任務を遂行することができます。米軍の今回の措置は、イスラエルがイランによるミサイル攻撃に備えるのを支援する目的であるとみられています。

なお、イスラエル側が23日に伝えたところでは、イスラエル軍と米軍は現在、「緊密に連携を保っており」、米国とイランの核・安全保障交渉が決裂した場合に備えた準備を進めているとのことです。(提供/CRI)

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