中国北方エリアの多くの地域ではここ数日、雪の天気が続いている。そんな中、ある列車の先頭車両のワイパーの動きが目をこすっているみたいだとして、ネットで話題を集めている。
列車のワイパーは、ガラスに付着する雨や雪、ほこりなどを取り除き、運転士の視認性を向上させ、走行の安全性を確保することがその主な役割となる。
ワイパーの速度には、低速、高速、間欠の3段階があり、動画の中の列車のワイパー2本が異なる動きをしているのは、それぞれ独立したスイッチで制御されているからだ。
高速列車のワイパーは1本だけで、ウォッシャー液の噴射機能が備えられているほか、雨の強さに応じて複数段階の調整が可能となっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











