イラン外務省は2月26日に声明を発表し、同国のアラグチ外相とオマーンのバドル外相が25日夜、ジュネーブで会談したことを明らかにしました。声明は、これによりイランと米国間の第3回間接交渉が正式に始まったとしています。

声明によると、アラグチ外相は会談で、核問題とイランに対する制裁解除に関するイラン側の立場を説明し、交渉の成功には相手側の真剣な姿勢が必要であり、互いに矛盾する行動や立場を避けるべきだと強調しました。

一方、バドル外相は、外交手段による問題解決を進めるイランの決意をオマーンは高く評価し、双方が満足できる結果を得られるよう期待していると表明しました。(提供/CRI)

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