中国を訪問しているメルツ独首相は、訪中初日の日程を終え、2月25日夜にその成果に大きな自信を示し、今後の関係発展に向けて明確な道筋を見出したとの認識を示しました。

メルツ首相は、「ドイツと中国は世界三大経済大国の二つとして、二国間貿易は双方の繁栄に重要な役割を果たすだけでなく、世界にも恩恵をもたらしている」と強調し、両国は密接に連携し、共に機会とリスクに直面していることから、リスクを回避しつつ自国の利益を確保し、パートナーシップをさらに強化していきたいとの期待を寄せました。

さらに、多くの分野で協力を拡大し、互恵・ウィンウィンを実現して行くとの考えを示しました。(提供/CRI)

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